皆様おはようございます

朝晩はめっきり涼しいというより寒くなりましたね。
朝はぬくぬくの温まったお布団から出られませ〜ん!

昨日、浜松市内あります(株)庭明さんの
オープンガーデン バウムスで開催されていた
原田 真樹 さんの絵本原画展に行ってきました
お庭づくりのプロの会社の素敵なガーデンの中で展覧会は開催されておりました。
私たちが到着時は小雨が降っていたのですが、午前中はお天気が良くて、ガーデンではリコーダーの演奏会もあったそう。
自然の中でのリコーダーの音色 う〜ん 聴きたかったな
知り合いの息子さんが真樹さん。
浜松生まれの現在は大学生。
真樹さんが、小学校1年生の時に創作したお話に、イラストレーターの渡辺宏さんが挿絵を描いて 「ほっちくんのたまご」2年生の時に「おうじさまとおひめさまのおはなし」を出版されました。
小学校3年生の時に知的障害はないが、読み書きに困難を示すLD 学習障害とわかったそうです。
感受性豊かな優しい性格の持ち主で科学者になるのが夢だそう。
絵本に東京学芸大学名誉教授で日本LD学会会長の上野一彦さんの文があったので、紹介させて頂きます。
真樹君はLD(学習障害)、お話は上手だけれども、読み、書きは苦手です。
誰でも得意なこと不得意なこと、上手下手、いろいろあります。
真樹君の豊かなイメージはお話してどんどん広がっていきます。
このすばらしい力をお母さんはじめ、まわりの人々が、しっかり受け止め、そしてこの素敵な絵本ができました。
この絵本は、こどもの得意な面を認めること、そして子供が自信をもち、その力を発揮する事がどんなに大切なことか私たちに教えてくれます。
2冊の絵本は静岡新聞社から出版されています。
絵本の文は、発想力が豊かな純粋な心の持ち主が考えたワールドが広がってます。
真樹さんの優しさが滲み出ています。
渡辺宏さんの挿絵もパステル画。
どのページをみてもとても優しくて見てるだけでも心がほんわかします。
帰りに絵本をお土産に購入しました
真樹さんの素敵な才能も素晴らしいのですが、LDとわかるまでお母様もいろいろな葛藤を乗り越えて息子さんの才能を認めて伸ばしていらっしゃる姿に同じ親として尊敬しました。
もし我が子が真樹君の様にLDとわかったら・・・・??
私自身、子供に対して「どうしてこんな事が出来ないの!」ってよく叱っています。
ついついよその子供とも比較しちゃう。
自分の子は出来が悪いな〜なんて 落ち込む事もしばしば。
展覧会に来て、反省ばかり…


我が子は我が子なりに良い所があるんだ!!
その良い部分を伸ばしていってあげたい…っっ!
そうすればいいんだ〜っっ!!
て・・・かなり前向きな気持ちになれました。
中3の受験生になってもカブトムシ大好き兄ちゃん。
う〜ん・・・これもぐ〜っと我慢かな?

イライラしないで子供の成長をゆっくり見守るのも大事なんですね。
真樹さん 真樹さんのお母様 これからも素敵な活動を頑張って続けて下さい。

陰ながら応援させて頂きますね
